よくあるご質問
七五三に関するご質問
Q.七五三は11月15日だけですか?
A.11月15日は鬼宿日といって何事の祝い事にも最良の日であり、さらに11月は秋の実りを神様に感謝する月、さらに旧暦の15日は満月にもあたり、この日が選ばれたのでしょう。
現在では、11月前後にお参りする子供たちの姿が多く見られます。
Q.予約が必要ですか?
A.神明社では10月半ばから11月下旬にかけて七五三のお祝いを受け付けています。
土曜・日曜・祝日・県民の日・11月15日は予約は要りません。9時から16時までに社務所で受付をお済ませ下さい。平日は予約が必要です。電話でご予約ください。Tel:04-2922-3919
Q.どのくらい待ちますか?
A.土曜・日曜・祝日の10時半頃から13時頃までが最も混雑します。例年の様子では受付してから拝殿に入るまで、最も混雑した日で、1時間ほどお待ちの方がいたようです。朝と13時以降はほとんど待たずに入れます。
Q.ご祈祷の時間は決まってますか?
A.特に決まっておりません。9時から16時まで随時行います。社殿内での所要時間は20分から30分くらいです。
Q.家族全員拝殿に入れますか?
A.拝殿内には最大80人くらい入れますからほとんど大丈夫です。ただ、混雑時には1家族4人までに入場制限することもあります。
Q.玉串料は決まってますか?
A.七五三の場合はお祝いのお子様一人につき5,000円を目安に納めていただいています。
Q.他に用意するものはありますか?
A.玉串料のほかに神様にお供えするものとして、「赤飯」「すあま」「餅」「酒」「菓子」などを納める方も多いようです。
Q.千歳飴はもらえますか?
A.ご自分で買われたり、美容院でいただく方が多いようです。二重になっても無駄になりますから、神社からは差し上げません。必要な方にだけ500円でおわけしています。
Q.写真スタジオはありますか?
A.七五三シーズンだけ専門の写真屋さんの特設スタジオが設置されます。衣装のレンタル・着付け・メイクもしてくれます。8月下旬からの展示会でご相談ください。
厄祓に関するご質問
Q.厄年とはなんですか?
A.人間の一生のうち厄難に遭遇する恐れが多い年齢のことをいいます。厄年になった人はその年を忌み慎み過ごさなければならないと言い伝えられています。
Q.何歳が厄年ですか?
A.時代や性別、地域によって異なりますが、次の年齢を厄年とするのが一般的です。年齢は数え年です。
男性 25歳 42歳 61歳
女性 19歳 33歳 37歳
特に男性42歳 女性33歳を大厄とし、その前後の年も前厄・後厄として最も注意しなければならないとされています。
Q.子供にも厄年があると聞いたのですが?
A.子供の厄年は、1歳 4歳 7歳 10歳 13歳 16歳ですが、「初宮参」「七五三参」「十三参」をしていれば神様がお守りくださいます。
Q.男は61歳、女は37歳で厄年は終わりですか?
A.還暦を迎えたら厄年は終わりですが、現実的には毎年が厄年と思って過ごしてください。常々身の回りに注意しながら神様の御加護に感謝して、充実した老後を過ごすことが大切です。また、女性の社会進出が著しい世の中です。女性も42歳、61歳を厄年に順ずる歳と考えてください。
Q.数え年って何ですか?
A.生れたときを1歳として正月を迎えるごとに歳を重ねる数え方です。誕生日を迎えた方は満年齢にプラス1、まだ誕生日が来ていない方は満年齢にプラス2してください。
Q.厄除はいつすればいいですか?
A.正月を迎えればできるだけ早く厄除けの祈祷をお受けください。「満年齢」でなく「数え年」で判断しますから、元旦から厄年に入っています。
Q.厄年ではないのに悪いことが続きます。厄祓いをしたいのですが?
A.人生にはいろいろなことが起こります。疫病神と総称されるいたずら好きの神様の仕業かもしれません。氏神様産土様に守ってもらえるように「厄災除」の御祈祷をお受けください。